ローンとの兼ね合いは?

 

マンションを売りたいときに、ローンがまったく残っていなかったら、単純に売る値段ができるだけ高かったらいいな…っていう程度の話で済みそうですけど、ローンが残っている場合はそれ以上にどんな値段で売れるのかっていうことが気になっちゃうんですけど…。

場合によっては思っているよりかなり安くなってしまうかもしれませんよね。

昔のバブルの時みたいに、買ったお値段とトントンとか高く売れるなんてことなら、どんどん住み替えていけばいいってことなんでしょうけど、昨今景気が良くなってきたっていっても、やっぱりお値段が上がるってことはないと思うんですよね。

だからできるだけ下がらないように売ることができるといいんですけど、そういった意味では、時間がかかってしまうみたいですが、「仲介」っていう方法の方がお値段的には高めに売れるみたいですね。

ただ急いで売らなきゃいけない事情があったら、そんなゆっくりしてられないですからね。

 

マンションの価値はなにがポイント?

 

マンションって先に書いたように、室内の状態によって随分購入しようかどうかという気持ちに、影響があるものじゃないかと思ったんですけど、あまりにも古い物件の場合は、シンプルにリフォームしておいたほうがいいんじゃないかと思います。

ただ不動産会社が言うには、リフォームしてその代金の分を上乗せした値段で売れたらいいけど、そこまで金額が上乗せできないことが多いので、リフォームはあえてしないほうがいいなんて言い方もしているみたいですね。

だけど古い物件の場合は、ぼろぼろの中身だと、二束三文な値段でないと、リフォームのことも想定して買おうかどうか考えるはずなので、かなり古い物件の場合はリフォームしてないと買い叩かれるんじゃないでしょうか。

そもそもマンションの価値ってどこできまるかというと、何階にあるかなどもポイントになるんだそうですよ。

僕は正直何階でも構わないほうですけど、人によっては上のほうがいいって考えるんでしょうか。

Filed under: 未分類 — suica4569asd 1:38 AM
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