高速近くの土地に引っ越した

今の家に20年ばかり住んでいます。

前の住居は公害とまでは言えないのですがやや環境的に問題があったので
もう少し空気のいいところにある家に引っ越したかったのです。

不動産を売却したいで、土地を売りたい時にチェックっすることで、土地の売却がスムーズに言った話も乗っていますので読んでみて下さい。

引っ越してきた当時は新築後2年程度経過した比較的新しい中古の家でした。

ローンを組んでの購入ですがこの件に関してはそれほど苦労があったとは思っていません。
締切日までに必要書類を提出しなければならず、これを揃えるのにあちこちに依頼しなければならず
これがやや大変といえば大変ぐらいの程度です。
けれどこの家に引っ越してきた時のことを思うと怒りがこみ上げてきます。

引っ越してきたらないないづくしだったのです。
あるはずのものがありませんでした。
天井からのライトは取付金具もなくなっていました。
カーテンレールもありません。
クーラーはもちろんありませでした。
食洗機もなくなっていてそこだけポコンと大きく口を開いていました。

こんなことってあるのでしょうか。

下見に来た時は全部そろっていました。
引越し作業が落ち着いたらまずカーテンをつるそうとしたのですが
見事にカーテンレールがなかったのでどうすることもできず
ノーカーテンで過ごしました。

中が丸見えになるのでできるだけ表通りから見られないように
真ん中の辺りにひっそりとしていなければなりませんでした。
引っ越してきた当初はすることがたくさんあるのにそれらをほおって置いて
翌日はまずカーテンレールを買いに走らなければなりませんでした。

天井に付けるはずの照明も取付金具がないのでどうしようもなく
ろうそくを探してきて薄暗い炎のもとで夕食を食べたのを思い出します。

引っ越しは真夏だったのでクーラーがないのは現在の真夏の猛暑から考えると
耐えられないと思いますがその夏は冷夏だったようでクーラーはなかったけれど
暑くて困ったという思いはしていません。

何でこんな家に引っ越してきたんだろうと思いました。

現状有姿で買うはずだったのにどうしたことかと仲介不動産屋に文句を言いました。
食洗機がないことだけを何とかしてこの件に決着つけようとしたのか
不動産屋は業者を寄越して食洗機があった所に新しく棚を付けて扉を取り付けました。
扉の色は周囲にある扉に似ている色を使ってはいますがどう見てもそこだけ色が違うので目立ってしまいます。

ずいぶん文句を言ったのに不動産屋がしたことはこれだけでした。
たったこれだけなのかと不動産業者の誠意を疑いました。

これら全てはこの家の付帯設備です。
実は「物件付帯設備表及び現状報告書」なるものを手元に保存してあります。
この「物件付帯設備表及び現状報告書」が大変おかしいのです。
これは不動産業者がこの家の付帯設備の現状を新入居者に報告するものです。

入居した時の現状に確かに合っていますが本当はそうではないでしょうと言いたいのです。

いったいいつこのように変わったのですか。
なぜ現状有姿だといった時のあの現状に合っていないのですか。
今の入居時の現状通りなのはなぜなのですか。

これが入居当時思ったことです。

入居時のトラブルの一つにこの現状有姿があると聞いていますが
現状有姿というのはカーテンレールは入居する時もついていますね、
クーラーもついていますね、照明器具もついていますね、物置もついていますね
風呂もついていますねと外すことが可能なものについて
全てを逐一確認することなのかとたいそう疑問に思いました。
下見でそれなりにいい家だと思って引っ越ししただけに落ち込みは大きかったのです。
入居後にわかったこともあります。
それは高価だった割に立て付けがお粗末なことです。
バンと一つドアを閉めると音が他の部屋にも響きます。
風が強い日には隙間風も入ってきます。
新築当時は高級住宅として売りだされたようですが結局、
安普請の建物だといえるのでしょう。

もう一つありました。空気がいいところと思って引っ越してきたのですが
ここは高速道路から少し奥にあるのですが、前々から住んでいる方が
「高速道路から小さい石が飛んでくるんだ」
と言われたことです。
我が家では小石を確認していませんが、高速道路から車が巻き上げる
目に見えない石状のものが飛来しているとすれば環境がいいなんて言っていられないでしょう。

隣近所にどんな人がいるかわからないというのもありました。

大型トラックで狭い道を入って行って引越し荷物を入れようとしているのに
自分の家の乗用車をうちの家の玄関前に駐車して
頑としてよけようともしてくれないのが向かいに住んでいる人なのです。
自分の方が先に住んでいるから偉いと思っているのかなとしか考えられないのですが
こういう人の存在も住んでみなければわかりません。

Filed under: 未分類 — suica4569asd 1:44 AM

環境はどんな影響がるの?

①リフォームしたほうがいい?

 

分譲マンションを売る場合には、どんなことに気をつけて売れば、できるだけ高く買ってもらえるものなんでしょうか?

僕も以前中古のマンションを値段からチェックして、実際に見に行ったことがありますけど、やっぱり中古のマンションの場合、かなり住んでいた人の住まい方で中の状態が違っているものなんんですよね…。

たまたま見に行く経験した物件は、多分その家にはお子さんがいたんだと思うんですけど、築年数もかなり行ってる感じだったのは格安だったんで仕方がないことですが、床がそのマンションの中は「カーペット」を敷いたような仕様になってて、床そのものにカーペットがくっついた感じだったんですよね。

するとそのカーペットがもうなにかよく分からない「しみ」みたいなものがけっこうな場所についてて、もうその次点でドン引き。

そこまでひどいと、リフォームしないとみた段階で、誰もテンションが下がってしまうんじゃないかって思いましたね。

 

日当たりとか…

 

マンションの価値に関わるポイントとしてよく聞くのは、マンションそのものの向きだとか、日当たりなどがけっこうポイントになってるってこと。

日当たりなんていいほうがいいかなぁ…って正直思うんですけど、一般的には日当たりがいいほうが好まれるみたいですね。

僕が日当たりについて別にどうでもいいのでは?と思うのはなぜかというと、昨今の夏の暑さが半端ではないからです。

以前はここまで暑いと感じるほどではなかったと思いますけど、ほんとにここ5年以上、40度近いような猛暑が当たり前になってきていますから、マンションで日当たりがいいと、てきめんに室内の温度上昇につながるので、そこまで日当たりにこだわる必要ってあるの?と思うんですね。

日当たりと言ったら日照権という権利が定められいて、日照権については正確にチェックしておく必要があります。

※Wikipedia参照

僕の住んでいるマンションの場合は、北側の端なので、日当たりの面ではあまりポイントが高いほうじゃないんじゃないかと思いますけど、それで査定がマイナスになるのはどうなんだろう…と思います。

Filed under: 未分類 — suica4569asd 1:41 AM

ローンとの兼ね合いは?

 

マンションを売りたいときに、ローンがまったく残っていなかったら、単純に売る値段ができるだけ高かったらいいな…っていう程度の話で済みそうですけど、ローンが残っている場合はそれ以上にどんな値段で売れるのかっていうことが気になっちゃうんですけど…。

場合によっては思っているよりかなり安くなってしまうかもしれませんよね。

昔のバブルの時みたいに、買ったお値段とトントンとか高く売れるなんてことなら、どんどん住み替えていけばいいってことなんでしょうけど、昨今景気が良くなってきたっていっても、やっぱりお値段が上がるってことはないと思うんですよね。

だからできるだけ下がらないように売ることができるといいんですけど、そういった意味では、時間がかかってしまうみたいですが、「仲介」っていう方法の方がお値段的には高めに売れるみたいですね。

ただ急いで売らなきゃいけない事情があったら、そんなゆっくりしてられないですからね。

 

マンションの価値はなにがポイント?

 

マンションって先に書いたように、室内の状態によって随分購入しようかどうかという気持ちに、影響があるものじゃないかと思ったんですけど、あまりにも古い物件の場合は、シンプルにリフォームしておいたほうがいいんじゃないかと思います。

ただ不動産会社が言うには、リフォームしてその代金の分を上乗せした値段で売れたらいいけど、そこまで金額が上乗せできないことが多いので、リフォームはあえてしないほうがいいなんて言い方もしているみたいですね。

だけど古い物件の場合は、ぼろぼろの中身だと、二束三文な値段でないと、リフォームのことも想定して買おうかどうか考えるはずなので、かなり古い物件の場合はリフォームしてないと買い叩かれるんじゃないでしょうか。

そもそもマンションの価値ってどこできまるかというと、何階にあるかなどもポイントになるんだそうですよ。

僕は正直何階でも構わないほうですけど、人によっては上のほうがいいって考えるんでしょうか。

Filed under: 未分類 — suica4569asd 1:38 AM

手放すときはどうしますか?

買取査定を何軒も

 

マンションの買取って実際はやはり仲介で売却するよりも安くなってしまうと聞いていますので、なかなかそちらに相談するのは躊躇してきたんですよね。

だけど買い替えの場合は、マンションが売れないと、次のマンションを買うことすらできなくなってしまいかねませんので、まず仲介と買取の両方を相談していくほうがいいみたいですね。

それも、買取の場合は査定が何軒かの業者に聞いてみた場合、どこも同じになるとは限らないみたいなので、できるだけたくさんの業者にあたっておき、買取価格がどの程度なのか、どこが高く買い取ってくれそうなのかなど、研究しておいたほうがよさそうです。

こんなこともマンションを買い替えようという話に、今回なって初めていろいろ考えたり調べたりして分かってきたんですが、何も分からずに売却したら損することもあるかもしれませんよね。

でもせっかく

マンションを売るなら、ローンのこともありますからできるだけ高く売りたいものですからね。

 

⑤高く、早く売りたい

 

マンションをできるだけ高く売るには?

それをいろいろと検索してたんですが、専門の業者が書いてあることを見ると、やはり仲介で売却するのが一番いいみたいですね。

ただ単に高く売る、というところだけ着目してのことなので、問題は売れる時期、ということになりますよね。

仲介の場合は、買いたいという人が現れて初めて売却ができるということなので、それに対する努力といえば、仲介業者の広告宣伝などということになるようです。

自分がマンションを買ったときも、新築なら新築マンションの広告がたくさん入っているので、モデルルームをみたりして露出があるので買いやすいですが、中古の場合は単発なので、広告のやり方がかなり大々的、という感じではないですからね。

でもここも仲介業者によっては、コツを掴んでしっかり宣伝していくことで、スピードを上げて売却に持っていってくれるみたいです。

高く売りたいし、早く売りたいし…贅沢なんでしょうかね?

 

④買い換えるタイミングは? 

 

今のちょっと小さく感じるようになったマンションを、もっと大きいマンションにするか、一軒家にしちゃうか…と思案しているところなんですが、さっと住み替えできるか良く分からないですよね。

そうなってくると、いろんなパターンを想定しておかないといけません。

マンションが売れるタイミングが来たら、次の家を探す、すぐに見つかったら購入して住み替え。

もしすぐに見つからなかったら、場合によっては繋ぎで賃貸に移って、気にいった物件が見つかったら買って住み替え…そんな感じになるでしょうか。

だってマンションが売れるタイミングと、新しい家を購入するタイミングがばっちりなんてこと、そうそうは無いと思うんですよね。

これがもし存在するとしたら、新しい家があらかじめ確定していて、不動産業者に今のマンションを「買取」してもらうという感じしかない気がしますね。

そう考えるとマンションの「買取」について研究しておいた方がいいですね。

Filed under: 未分類 — suica4569asd 6:39 PM

土地とマンションの逸話がおもしろい

①土地を検索すると

 

マンションを買い換えようと考えて、何から手をつけていいのか分からなかったので、とりあえずいろんなことをネットで検索していると、「マンション 仲介」などで検索すると、驚くほどたくさんのデベロッパー?っていうんでしょうか、大手マンション施工の会社がずらずらと出てきました。

そこのひとつを覗いてみると、「売る」「買う」「借りる」などさまざまなことをやっていることが見受けられたんですよね。

単にこういった会社はマンションを新しく建てて、それを売っておしまい、みたいな感じでイメージしていたんですが、そのマンションを買い換えたい場合だとか、ちょっと出張になったから、しばらくの間貸しておきたいなどといったことにも、施工会社が対応していたりするってことなんですね。

そういうことなら、まず新築で購入したときの会社が分かっていたら、そこに相談してみるのもいいってことなんでしょうか。

ここにはまったく気付きませんでしたね。

 

②ローンがやっぱり

 

いろいろマンションの売却について検索していて、買い替えなので、今のマンションの売るタイミングと、新しいマンションを買うタイミングについて思案していたところ、「マンション うまく売る」と検索したら、買い替えの際のアドバイスが出てきました。

問題はやっはり「ローン」なんですよね。

マンションのローンが残っている状態で次のマンションを購入するのはやっぱりかなり難しいことみたいですね。

どういうことかというと、マンションのローンというものは、簡単に2個組むことができないみたいなんですよね。

だから最初のマンションのローンがなければ次に買い替えしたところのローンは組むのに問題がないみたいですが、まだ今のマンションの売却ができるか分からないときには、2重にローンは通りにくいということらしいです。

そうなってくると、マンションの買い替えというものは、かなり慎重にリレーできるようにしておかないといけないってことですね。

 

③タイミングが難しい

 

マンションの買い替えの場合、元のマンションを売るタイミングと、新しいマンションを買うタイミングと、どっちを先に優先して動かないといけないものなのか…。

理想をいうなら、まったく同じ状態で売るのが決まってすぐ買える、というのがベストタイミング!ってことですよね。

そうは言っても、新しいマンションを買うタイミングはだいたい新しいところをみて回ったらいいだけという感じですが、自分が所有しているほうのマンションが売れなくてはどうしようもなくなってしまうんですよね。

だからマンションを買い替えする場合、先にやらなくてはならないのは「今のマンションを早く売ること」。

とはいえ仲介の場合は、買いたいという人がいなければ、そこで話が止まってしまうわけですから、買取査定なども平行して行って、相場感を掴んでおくほうがいいのかもしれませんね。

やっぱり買い替えの場合は、タイミングを重視するなら、買取でいくつか見積もりしておくことでしょうか。

Filed under: 未分類 — suica4569asd 6:35 PM
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